代表紹介

多田 夏彦 NATSUHIKO TADA

●合同会社ランシス 代表 ●三重県ウオーキング協会 事務局長

35歳で肥満克服のためランニングを開始。ダイエット成功を皮切りに、さまざまな目標達成を繰り返していく中で、人生が大きく変わる。

実績:

ウォーキング、ランニング歴15年以上。
ランニングチーム「セカンドウィンド四日市」運営、地域・地場事業者のホームページ運営・広報支援歴15年。
三重県ウオーキング協会の事務局長を務めるなどの地域活動を通じて、行政や地域団体、地場事業者との繋がりを広げる。

現在のMISSION:

「ITリテラシーの向上」「地域観光推進」「地域健康増進」の3つを核に、三重県各地の地域プロモーションを支援します。

自己紹介

「2ヶ月で20kg減量」から始まった、人生の大きな転換

私のすべての原点は、2010年5月に始めたランニングでした。当時は仕事やプライベートのトラブルが重なり、ストレスから非常に不健康な状態に陥っていました。「健康とダイエットのために」と走り始めたところ、わずか2ヶ月で20kgの減量に成功。

そこから私の挑戦に火がつきました。半年でフルマラソンを3時間半で完走、1年半でサブスリー(3時間切り)、さらにその半年後にはサブエガ(2時間50分切り)を達成。目標を次々とクリアしていく中で、それまでの人生で味わったことのない猛烈な達成感を覚え、気持ちも驚くほど前向きになっていきました。

地域との繋がり、そして「合同会社ランシス」の設立へ

走る楽しさに魅了された私は、2011年に個人事業主(屋号:らんしす)として独立。ランニングチーム「セカンドウィンド四日市」を立ち上げました。同時に、ご縁あって三重県ウオーキング協会の活動に携わるようになり、現在は同協会の事務局長という大役を担わせていただいております。

また、自身の経験を活かしたホームページ制作や運営代行などWEB関連事業を中心に、三重県内の地域団体や中小事業者様の広報支援を行うことで、行政や地域コミュニティとの繋がりを深く広げてきました。

そして2022年、「ランニングやウォーキングの新たな楽しみ方を模索・発掘したい」「地域広報を通じて知った三重県の素晴らしい魅力を、WEBの力でもっと多くの人に届けたい」という強い想いから、従来の枠組みを超えた活動の基盤として「合同会社ランシス」を設立いたしました。

挫折からの再起。2026年、新たな目標へ向かって

実は、2013年の洞爺湖マラソンで自己ベスト(2時間45分31秒)を出して以降、走ることへのモチベーションが低下し、走力もフルマラソン4時間切りすら危ういレベルまで落ち込んでいた時期がありました。会社設立時の熱い想いもどこか薄れ、中途半端な自分に危機感を抱いていました。

「この現状を打破しなければならない」――そう決意し、私は2026年6月14日開催の「飛騨高山ウルトラマラソン(100kmの部)」に初挑戦、無事100㎞完走を果たし、かつての走るモチベーションが完全に蘇ってきています。

ビジネスにおいても、ただの広報支援に留まらず、「ITリテラシーの向上」「県内全域の観光推進」「県内各地の健康増進」を通じて三重県全体を活性化させるという、私の将来を賭けた真の目標が定まりました。ここからは新たな目標達成に向け、走りも事業も一気にペースを加速させてまいります!