合同会社ランシス 代表挨拶

代表挨拶

皆様、こんにちは。合同会社ランシス代表の多田夏彦です。

私の原点は、35歳の時にあります。当時の私は深刻な肥満に悩み、健康のためにと重い腰を上げ、ウォーキングとランニングを始めました。最初は苦しかった一歩が、やがて習慣となり、ダイエットに成功しただけでなく、私の中に明確な「目標」を生み出してくれました。

そして、その目標を一つひとつ達成していくプロセスこそが、私の人生を大きく変えるきっかけとなりました。「自分にもできる」という確固たる自信と、達成感。この素晴らしい体験を、一人でも多くの人に味わってほしい。それが私の原動力です。

以来15年以上、私は走り、歩き続けています。それと並行し、仕事では15年近く、ホームページ運営を中心とした地域や地場事業者の広報支援に携わってきました。

さらに、三重県ウオーキング協会事務局長としての活動や、ランニングチーム「セカンドウィンド四日市」の運営を通じて、行政や地域の事業者様との大切な繋がりを築くことができました。

これまでの私の「歩み」と、培ってきた「伝える力」、そして地域との「繋がり」。これら全てを融合させ、今後は三重県各地の地域プロモーションに、本気で、そして泥臭く取り組んでまいります。

走り、歩く力で、三重を元気に。皆様と共に、新しい未来へ向かって進んでいけることを心より楽しみにしております。

合同会社ランシス
代表社員 多田夏彦


代表プロフィール
●合同会社ランシス 代表 ●三重県ウオーキング協会 事務局長
多田 夏彦 NATSUHIKO TADA
35歳で肥満克服のためランニングを開始。ダイエット成功を皮切りに、さまざまな目標達成を繰り返していく中で、人生が大きく変わる。

実績:
ウォーキング、ランニング歴15年以上。
ランニングチーム「セカンドウィンド四日市」運営、地域・地場事業者のホームページ運営・広報支援歴15年。
三重県ウオーキング協会の事務局長を務めるなどの地域活動を通じて、行政や地域団体、地場事業者との繋がりを広げる。

現在のMISSION:
「ITリテラシーの向上」「地域観光推進」「地域健康増進」の3つを核に、三重県各地の地域プロモーションを支援する。

自己紹介

2010年5月、仕事やプライベートで色々なトラブルが重なりストレスで不健康になり、健康やダイエットのためにランニングを始めたところ、2か月で20㎏の減量に成功、半年でフルマラソンを3時間半で完走、そして1年半でサブスリー、さらに半年後にはサブエガ(2時間50分切り)を達成。

目標を達成していく中で、今までの人生で得たことのない達成感を得るに至り、徐々に気持ちも前向きになっていきました。

そして調子に乗って2011年に個人事業主(屋号・らんしす)として独立し、ランニングチーム・セカンドウィンド四日市を立ち上げると同時に、ご縁あって三重県ウオーキング協会の活動に携わらせていただく事になり、現在は協会の事務局長の役職を担わせていただいています。

またホームページ制作や運営代行などWEB関連を中心に、三重県内の地域団体や中小事業者様の広報関連業務の代行等を行っていく事で、地域とのつながりを広げてきました。

そして2022年には従来のランニングチームやウォーキング協会の活動の枠にとらわれない、「ランニング・ウォーキングの新たな楽しみ方を模索、発掘していきたい」「ランニングやウォーキングや地域広報支援を通じて知る事となった三重県の魅力をWEBを中心により多くの人に知ってほしい」との思いより、合同会社ランシスを設立しました。

ただ現在はと言えば、2013年の洞爺湖マラソンで2時間45分31秒のフルマラソン自己ベストを出した時を最後に、走るモチベーションは下がる一方で、走力はフルマラソン4時間切りも疑わしいレベルまで落ち込んでおり、合同会社ランシスを立ち上げた時の思いもだいぶ薄れていたりで、やることなす事全て中途半端な状態に。

そんな現状から脱却するべく、2026年6月14日(日)開催の飛騨高山ウルトラマラソンにエントリーし、100km完走を目指して練習を始めたところ、走るモチベーションもだいぶ戻ってきました。

また事業面においても、「ITリテラシーの向上」「県内全域の観光推進」「県内各地の健康増進」を通じた三重県各地の活性化という、将来を賭けて実現したい目標ができつつあるという事で、ここからは新たな目標の達成を目指して、走りも事業も一気にペースを加速していこうと考えています!