【インスタ運用初期①】大手には真似できない強み!三重県の地場事業主がインスタを今すぐ始めるべき3つの理由

Instagram

こんにちは!三重県の地域事業者WEB広報支援担当、多田です。

ホームページのベースもでき、ブログの記事もどんどん増えてきているのに、なかなか問い合わせなどの成果につながらないとお困りの方は多いのでは

実は今の時代、ホームページを立ち上げただけではなかなか大きな効果は見込めず、同時並行でSNSを運営していくことが、今や当たり前となっています。 そのSNSの中でも今一番熱いサービスとして、最近シニア世代の方々にも注目されているのが「Instagram(インスタグラム)」、通称「インスタ」です。

インスタグラムは、写真や動画が主役のSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)です。文字を読むのが億劫な方でも、パッと見て楽しむことができるので、シニア世代の方々との相性もバッチリ!

「でも、何から始めたらいいか分からない……」 「写真のセンスなんてないし、難しそう……」

そう思って、一歩踏み出せないでいる方も多いのではないでしょうか。

大丈夫です。今回は、三重県の事業者様に向けて、インスタグラムの魅力と「日本一優しい、活用入門」について解説します! これを読めば、あなたも今日から「インスタグラマー(地域事業者版)」として、地元三重の魅力を発信できるかも。

🛠️ 地場事業者様にインスタグラムをおすすめする「3つの理由」

なぜ今、三重県の地場事業者様にインスタグラムが強力な味方になるのか。その理由を日本一わかりやすく解説します。

① 「写真」が主役だから、言葉はいらない

インスタグラムは、格好をつけた文章よりも、「あなたの心がこもった写真」が主役です。

  • 地場事業者様へのアドバイス:

    • 格好をつける必要はありません。あなたが普段当たり前のようにやっている「丁寧な仕事風景」や、「笑顔でお客様と接している様子」、「自信作の商品」を、そのまま撮影して投稿するだけです。

    • 例: 畳店の主人が真剣に畳を縫っている手元のアップ写真。

  • 文字を読むのが億劫なシニア世代の方々でも、パッと見て「ああ、ここは誠実そうな事業者だな」と直感的に伝わります。

② 「地域」と繋がる力がある

インターネットの世界は広いですが、インスタグラムは特に「地元」のお客様と繋がることに強い道具です。

  • 地場事業者様へのアドバイス:

    • 以前お伝えしたように、ユーザーネームやプロフィールに「地域名(例:伊勢市)」をしっかり入れることがコツです。

    • 例: 「伊勢市の佐藤畳店|ise_tatami_sato」

  • これを見た地元のお客様が、「あら、うちの近所だわ」と、親近感を持ってあなたのアカウント(お店)を訪れてくれるようになります。

③ 「人柄」を伝えられる

大手企業とは違い、私たち地場事業者様の一番の強みは「お互いの顔が見える距離感」にあります。

  • 地場事業者様へのアドバイス:

    • 「写真のセンスがない……」と怖がらないで大丈夫です。お客様は、格好をつけた写真よりも、「あなたの心がこもった写真」を見たいと思っています。

    • 笑顔のあなたの写真や、仕事をしている真剣な手元の写真など、一番「あなたらしい」1枚を投稿してみましょう。

  • 誠実なあなたの人柄が伝われば、地域のお客様から「ここなら安心だ、頼んでみたい!」という信頼に繋がります。

まとめ:インスタグラムは、WEB上の「温かい開店の場所」

今回の記事ではSNSの中でも、現在最も勢いがあると言われるインスタグラムについてご紹介しました。

本日ご紹介した「写真主役」「地域密着」「人柄重視」というインスタでの3つの強みを活かしていく事は、地域での大きな信頼にもつながっていきます

ホームページだけではなかなか伝わらない、伝えられない事を、ぜひインスタグラムで表現していきましょう!

次のステップは

インスタグラムについてざっくりと知っていただけましたら、いよいよインスタグラムの運営をスタート。

・・・と言いたいところですが、インスタグラムを始める前に、まず決めておきたい項目が3つあります。

次の記事ではその3つの項目について、詳しくみていきます。