三重県内のシニア経営者・事業者のみなさま、こんにちは!地域の素敵なお店や会社のWEB活用を優しく応援する、WEB広報支援担当の〇〇です。
前回の記事で、無料サービスのリスクや、世界で一番選ばれているホームページ作成ツール「WordPress(ワードプレス)」の魅力についてお話ししました。

今回からはいよいよ、ホームページ作りの「実践編」に突入します!
WordPressでホームページを作成するうえで、まず最初にやるべき重要な作業が「ドメインの取得」です。インターネット上にあなたのお店を構えるための、第一歩となる大切なステップを分かりやすく解説します!
🏠 「ドメイン」ってなに?ネット上の住所のこと
「ドメイン」という言葉、聞き慣れない方も多いかもしれませんが、難しく考える必要はありません。 ドメインとは、一言でいうと「インターネット上の住所(アドレス)」のことです。
このブログのURLや、みなさまが普段見ているホームページの「https://www.〇〇.com」の「〇〇.com」にあたる部分がドメインです。
無料のサービスだと、他人の土地を間借りしているような状態なので住所を自由に変えられませんが、自分でドメイン(独自ドメイン)を取得すれば、「あなただけの permanent(一生モノ)の住所」を手に入れることができます。
🎯 三重の事業主にぴったり!ドメインのおすすめ3選+α
ドメインの末尾には「.com」や「.jp」など様々な種類があり、どれを選べばいいか迷ってしまいますよね。地域の事業者様が信頼を得るために、特にお勧めの3つのドメインをご紹介します。
① 「.jp」:日本国内の事業者としての高い信用
日本国内に住所がある個人や団体しか取得できないドメインです。そのため、見ているお客様に「日本でしっかり営業している会社なんだな」という強い安心感と信頼を与えられます。 さらに、三重県の事業者様であれば「〇〇.mie.jp」という地名が入った地域ドメインも取得できます。「地域密着」をアピールしたい地場事業者様には非常にお勧めです!
② 「.com」:世界中で使われる営利団体の王道
世界で最も普及している、大定番のドメインです。「商用(Company)」を意味しており、お店や会社などの営利ビジネスを展開するなら、これを選んでおけば間違いありません。費用も比較的安価で、誰にでも馴染みがあるのが強みです。
③ 「.org」:非営利団体や地域活動におすすめ
「組織(Organization)」を意味するドメインで、主に非営利団体やボランティア組織、地域のサークルや協同組合などでよく使われます。利益を目的としない団体でホームページを作る際にお勧めです。
💡 法人格(株式会社など)をお持ちなら 日本国内で登記を行っている法人だけが1社につき1つだけ取得できる「.co.jp」もお勧めです。圧倒的な信用力を誇りますが、他と比べて年間費用(維持費)が高く、登記簿の確認など取得するまでに少し手間がかかるという特徴があります。
🛠️ どこで買う?ドメイン取得にお勧めのサービス2選
ドメインは、専門の会社(レジストラ)から購入します。シニア世代の方でも安心して使える、国内大手の有名なサービスを2つ厳選しました。
🌟 第一選択肢:エックスドメイン(Xserverドメイン)
私たちが一番にお勧めするのが、こちらの「エックスドメイン」です。
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特徴・メリット: 初年度だけでなく、2年目以降の更新費用も「国内最安級」で設定されています。
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ここが安心!: 「表示価格=支払い総額」という非常にシンプルな仕組みです。他社にありがちな「サービス維持調整費」などの、後から加算される隠れた追加料金(オプション代)が一切かかりません。
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セキュリティ: 個人情報を守る「Whois情報公開代行」も無料で標準提供されているので安心です。
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おすすめの理由: 次回の記事で紹介する「レンタルサーバー(ホームページの土地)」もエックスサーバー(Xserver)が一番お勧めなため、同じ会社で揃えておくと管理が劇的に楽になります。
🏢 もうひとつの大手:お名前.com(ドットコム)
テレビCMなどでもおなじみ、日本最大手のドメイン取得サービスです。
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特徴・メリット: 取扱いドメインの種類が600種類以上と非常に豊富です。初年度の新規取得費用が「0円〜」になるような、大規模な割引セールやキャンペーンを頻繁に実施しています。
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注意点: 時期やドメインの種類によっては、お支払い時に「サービス維持調整費」と呼ばれる追加の手数料が別途加算される場合があります。最初の画面に表示された金額だけで判断せず、最終的な支払総額を必ず確認するようにしましょう。
まとめ:あなただけの「看板」をネット上に掲げよう
ドメインを取得することは、インターネットという大きな街の中に、あなたのお店の「本物の看板」を掲げるようなものです。一度取得したドメインは、長く運用すればするほど「地域の資産」としてインターネット上での評価(信用)が高まっていきます。
変に格好をつけた英語にする必要はありません。地元の三重のお客様が一目で「あ、あのお店だな」と分かるような、シンプルで愛着の持てる名前を考えてみてくださいね。
次回は、取得したドメイン(住所)を設置するための「レンタルサーバー(土地)」の選び方について、優しく解説します。困ったときは、時にGeminiなどの助けも借りながら、私たちと一緒に一歩ずつ進めていきましょう!


