大王埼灯台|太平洋の荒波が押し寄せる岸壁の先端に立つ白亜の灯台

大王埼灯台について

大王埼灯台(だいおうさきとうだい・Daiousaki toudai)は太平洋の荒波が押し寄せる岸壁の先端に立つ白亜の灯台で、「絵かきの町」として多くの絵描きから親しまれる波切地区のシンボル的存在です。

参観可能な灯台で、上からは波切の街並みや、神島や渥美半島を見渡すことができます。

大王埼灯台へのアクセス

住所:〒517-0603 三重県志摩市大王町波切54


最寄り駅:志摩神明駅から9.8㎞、鵜方駅から10.4㎞

大王埼灯台を巡る旅ランウォーク

【ウォーキングコース】絵描きの町・大王崎の魅力を満喫するコース(3.7㎞)

志摩市でも横山展望台と並ぶ人気観光地として知られ、古くから「絵かきの町」として全国から絵かきが街並みを描きに訪れるほどの絶景が楽しめる大王埼の見どころをもれなく満喫するコースです。

絵描きの町・大王崎の魅力を満喫するコースについて詳しくはこちら

【ウォーキングコース】大王埼灯台と港町へのみち (6.4㎞)

古くから「絵かきの町」として全国から絵かきが街並みを描きに訪れるほどの絶景が楽しめ、昭和の香りを感じられるコースです。

大王埼灯台と港町へのみちについて詳しくはこちら

【ウォーキングコース】志摩半島ウォーク&英虞湾クルージングコース(24㎞)

2024年10月12日(土)・13日(日)の2日間にわたり開催された第12回伊勢志摩ツーデーウォーク・2日目のロングコース(24㎞)です。

志摩半島ウォーク&英虞湾クルージングコースについて詳しくはこちら

大王埼灯台について

投稿者プロフィール

らんしす 多田夏彦
合同会社ランシス代表社員。
合同会社ランシスは「ランウォーク」×「ツーリズム」×「WEB」を通じて、三重を走る、歩くモチベーションを創っていきます。
またランニングコミュニティ「セカンドウィンド四日市」の運営や、三重県ウオーキング協会事務局長として広報等を担っています。

個人ブログ | セカンドウィンド四日市サイト | 三重県ウオーキング協会サイト

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