高田本山専修寺|三重県で建造物としては初の国宝となったお寺

高田本山専修寺(たかだほんざんせんじゅじ)について

高田本山専修寺は地元では「高田本山」と親しみを込めて呼ばれている通り、浄土真宗10派のうちの一つ真宗高田派の本山となるお寺で、建造物としては三重県内初の国宝となっています。

境内にある数多くの寺院の建物の中でも、最も大きな重要文化財でもある御影堂(みえいどう)は平成の大修理により平成19年に改修され、国宝の西方指南抄などの宝物も所蔵しています。

また真宗最大の法会「報恩講(ほうおんこう)」が毎年1月9日〜16日まで執り行われ、全国から多くの高田門徒が集まります。

高田本山専修寺へのアクセス

住所:〒514-0114 三重県津市一身田町2819


最寄り駅:JR紀勢本線・一身田駅から400m、近鉄高田本山駅から1.7㎞

 

高田本山専修寺周辺のおすすめスポット

おすすめの記事