初馬寺|聖徳太子が開創したと伝えられる歴史あるお寺

初馬寺について

初馬寺は聖徳太子が開創されたと伝えられたお寺で、本尊は聖徳太子が42歳の厄年の時に自ら刻んだと伝えられている馬頭観世音菩薩には厄除けや病気平癒のご利益があり、日本最古の厄除け祈願寺とも呼ばれています。

伊勢の津七福神の恵比寿天が祀られており、伊勢西国三十三所観音霊場の第17番礼所、三重四国八十八箇所霊場でもあります。

平安時代の作品とされ、国の重要文化財である大日如来・阿弥陀如来坐像は、3月の厄除け初午会式でご開扉され、多くの厄除け祈願の参拝者でにぎわいます。

初馬寺のご利益

本尊に祀られている馬頭観音(ばとうかんのん)は、厄除けや病気平癒のご利益他あるとされています。

初馬寺は日本最古の厄除け祈願寺ともいわれています。

初馬寺へのアクセス

住所:〒514-0004 三重県津市栄町3丁目210


最寄り駅:津駅から220m

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