北畠氏館跡庭園|続日本の100名城にも選ばれた武家が作った庭園

北畠氏館跡庭園(きたばたけしやかたあとていえん)について

北畠氏館跡庭園は室町時代、伊勢国司だった北畠晴具の義父・管領細川高国が 作った庭園で、武将の手によって作られた庭らしく、素朴かつ豪快な魅力があり、240年近く伊勢国を支配してきた北畠氏の勢力を誇示する史跡の一つです。

庭園は北畠神社境内にあり、霧山城跡とともに、国の名勝に指定されているとともに、続100名城として「北畠氏館」が認定されています。

北畠氏館跡庭園へのアクセス

住所:〒515-3312 三重県津市美杉町上多気1148


最寄り駅:JR名松線・比津駅から5.8㎞

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投稿者プロフィール

らんしす 多田夏彦
合同会社ランシス代表社員。
合同会社ランシスは「ランウォーク」×「ツーリズム」×「WEB」を通じて、三重を走る、歩くモチベーションを創っていきます。
またランニングコミュニティ「セカンドウィンド四日市」の運営や、三重県ウオーキング協会事務局長として広報等を担っています。

個人ブログ | セカンドウィンド四日市サイト | 三重県ウオーキング協会サイト

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