彌尼布理神社|尾根の上に保食の神様を祀る延喜式内社に比定される神社

彌尼布理神社について

彌尼布理神社(みにふりじんじゃ・Minifuri jinjya)は延喜式内社・彌尼布理神社に比定される神社で、尾根の上の広い境内を持ち、保食神の稲倉魂命(うがのみたまのみこと)を祀っています。

明治12年に社殿が造営された際、瑞垣内に、早生・中生・晩生・もちの四種の稲が自生し、神の瑞穂として地元はもちろん、県内各地に分配されたと言われています。

 

延喜式内社・奄藝郡十三座 弥尼布理神社

昔の奄藝郡(今の鈴鹿市・津市・亀山市の一部)にあった延喜式内社に比定される神社です。

延喜式内社・奄藝郡十三座について詳しくはこちら

彌尼布理神社へのアクセス

住所:〒510-0317 三重県津市河芸町北黒田2250


最寄り駅:伊勢鉄道・河芸駅から2.6㎞、伊勢上野駅から2.8㎞

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投稿者プロフィール

らんしす 多田夏彦
合同会社ランシス代表社員。
合同会社ランシスは「ランウォーク」×「ツーリズム」×「WEB」を通じて、三重を走る、歩くモチベーションを創っていきます。
またランニングコミュニティ「セカンドウィンド四日市」の運営や、三重県ウオーキング協会事務局長として広報等を担っています。

個人ブログ | セカンドウィンド四日市サイト | 三重県ウオーキング協会サイト

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